\ 試さなきゃわからない/
アメブロのプロフィール写真はこれが正解!信用を落とすNG例と成功してる人の共通点

アメブロって、文章で勝負する場所のはずなんですけど……
実は、読まれるかどうかを決めてるのって「プロフィール写真」だったりします。
しかもスマホ時代。
読者はあなたの文章なんて読む前に、写真の“雰囲気”で判断してるんです。
「この人、なんか好きじゃないかも」
「ちょっと怪しい…?」
そう思われた瞬間、記事を読む前にスッと離脱されちゃう。
悲しいけど、これがリアルです。
今日は“ちょい辛口だけど愛のある先輩”として、
アメブロのプロフィール写真を
「信用される写真」
「絶対避けたほうがいい写真」
この2つの視点からサクッとまとめていきますね。
スマホでも読みやすいように短文&改行多めで、さくっと読めるのでぜひ♪
プロフィール写真が命と言われる理由

プロフィール写真って、言ってしまえば“アメブロの玄関”。
家の玄関にホコリが落ちてたら、ちょっと帰りたくなくなりません?
あれと同じです。
とくにアメブロは
- 文章より先にアイコンが目に入る
- 読者は短時間で判断する
- スマホ表示だと写真が小さい
こういう特徴があるので、写真の印象がダイレクトに響きます。
さらにいうと、
アメブロの読者は “人を見てフォローする文化” が強いんですね。
だからこそ、
・写真が暗い
・加工が強すぎる
・誰かよくわからない
そんな写真だと、その瞬間に “信頼” が削れていく。
逆に、ほんの少し整えるだけで
読者の「安心感」が一気に上がって、
他の記事まで読んでもらえます。
プロフィール写真って、地味なようでめちゃくちゃ重要なんです。
信用を落とすNGプロフィール写真5選
ここが今日のいちばん大事な部分。
“やりがちだけど、読者からすると微妙…” というポイントを5つに絞りました。
ちょい辛めに言いますが、ぜんぶ愛情です。
① 加工しすぎ写真(実物と別人)
「肌ツルツル!鼻筋スッ…!」
アプリで盛りすぎると、全員同じ顔になっちゃう現象ありますよね。
あれ、読者は思ってる以上に見抜いてます。
盛りまくった写真は
- 信頼性が下がる
- 世界観がブレる
- 実際に会ったときとのギャップが心配になる
特にアメブロは“等身大”が好まれるので、
加工は控えめに。
料理でいう味の素。
ひと振りは美味しいけど、ドバドバかけると台無し。
② 暗くて表情が見えない写真
スマホの小さい画面で
「この人どんな顔?」と思わせたら終わりです。
暗い写真って、
- 怖く見える
- 表情が読み取れない
- 自信なさげに見える
という三重苦。
写真が暗いだけで、怪しさが倍増するんですよね。
ここは光が命です。
“晴れの日の窓際”がいちばん強い。
③ 部屋の生活感が出すぎている背景
背景に
- 洗濯物
- 散らかった棚
- ごちゃっとしたキッチン
こういうのが写ってしまうと、
読者は写真より“生活感”のほうに意識がいきます。
これ、料理写真に写り込んだリモコンみたいなもの。
急に現実に引き戻されちゃうんですよね。
背景はスッキリ。
壁・カフェの白壁・公園の緑など、シンプルが正義。
④ 過度なビジネス感(やってる感が強め)
スーツで腕組み。
固い表情。
やたらキメ顔。
これ、ビジネス系の人に多いんですが
逆に敷居が高くて近づきにくくなるんです。
アメブロでは特に
“なんか怖そう…”
“相談しにくいかも…”
と思われやすい。
「きちんと感+親しみ」がベストバランスです。
⑤ 写真が本人じゃない(動物・キャラ・ロゴなど)
アメブロって“人”にフォローがつきます。
だから、
- ワンちゃん
- アニメキャラ
- ロゴ
- 後ろ姿だけ
こういうアイコンだと
よほど人気ブランディングが完成してない限り、
読者は 「誰のブログ?」 と迷います。
顔出しNGの人は別の方法があるので、あとで説明しますね。
伸びている人のプロフィール写真に共通する3つのポイント

ここからはポジティブ編。
伸びてる人は、実はたった3つのポイントだけを押さえてます。
① とにかく“光”がきれい
光がキレイだと、表情が柔らかく見えます。
- 晴れた日の窓際
- カフェの自然光
- 背中側に光を入れない
これだけで一気にレベルが上がります。
暗い写真はマイナス補正。
明るい写真はプラス補正。
本当にそれくらい差があります。
② 目線がカメラに向いている
カメラ目線って、それだけで読者との心理的距離が縮まるんです。
友達と話すときだって、
目を見て話すほうが安心しますよね?
“軽く目線を合わせる”
これだけでクリック率が変わります。
③ 背景がシンプルで“主役が自分”になっている
背景が整っていると、写真に雑音がなくなります。
ただ、それだけじゃなくて…
背景がシンプル=センスがいい人に見える
これは本当にある。
白壁・淡色の壁・ボケ感のある風景など、
主役を引き立てる背景を選ぶだけで印象が変わります。
顔出しNGでも安心。信頼される代替案

「顔出しはしたくない」という人もいると思います。
安心してください、方法はあります。
① 横顔・後ろ姿・手元ショット
「顔全部は出せないけど、雰囲気は伝えたい」
そんな人にいちばん合います。
- 横顔のシルエット
- コーヒーを持つ手元
- ノートを書いている角度
こういう写真でも“世界観”はしっかり作れます。
② イラストアイコンは“世界観の統一”が命
イラストを使う人は多いけど、
成功するかどうかは 統一感 にかかってます。
- 記事のカラー
- ヘッダーの雰囲気
- 吹き出しのデザイン
ここが揃っていると、
顔出ししていなくても高い信頼感が生まれます。
逆に中途半端に可愛い系とクール系が混ざると
読者が混乱して「あれ?どんな人?」になります。
今日からできる!チェックリスト
すぐ直せるものだけ並べました。
- 光が暗くない?
- 背景ごちゃごちゃしてない?
- 加工しすぎてない?
- 顔が小さすぎない?(スマホで見えないのはNG)
- 目線がどこかにさまよってない?
- “自分らしさ”がにじんでる?
このチェックをクリアすれば、
プロフィール写真の印象は一気に上がります。
まとめ
プロフィール写真って、文章よりも先に「人柄」を伝える力があります。
だからこそ、
少し整えるだけで…
他の記事まで読んでもらえたり、
フォローしてもらえたり、
あなたという存在に興味を持ってもらえるんです。
まずは、今の写真を軽く見直してみてくださいね。





