\ 試さなきゃわからない/
アメブロで「なんとなく信用できない人」に共通する5つの特徴

アメブロを見ていて、
こんな感覚になったことありませんか?
「悪い人じゃなさそうなんだけど…」
「言ってることは正しそう。でも、なぜか信用しきれない」
これ、かなり多いです。
そして先に言っておくと、
能力や実績の問題じゃないケースがほとんど。
読者が感じているのは
「不信感」じゃなくて、小さな違和感。
今日はその違和感の正体を、
プロ目線で、少しだけ辛口に整理します。
自分を責めるための記事じゃありません。
「直せばちゃんと信用される」ポイントの話です。
アメブロで“信用できない”と感じられる理由
アメブロの読者は、
じっくり精査してから読む、というより
一瞬で判断しています。
判断材料は、とてもシンプル。
- プロフィール写真
- プロフィール文
- 直近の発信内容
この3つが
同じ温度感かどうか。
ズレていると、
人は理由を言語化できなくても
「ん?」と引っかかります。
ちなみに、この“最初の引っかかり”を作りやすいのが
プロフィール写真。
ここで無意識に
「信用フィルター」がかかるんですね。
(※プロフィール写真の話は、別記事で詳しくまとめています)

信用できない人に共通する5つの特徴
ここから本題です。
よくある5パターンを紹介します。
① プロフィール写真と発信内容の温度差がある
写真はキラキラして洗練されているのに、
発信内容は
- 不安
- 愚痴
- 迷い
- 方向性ブレブレ
これ、強烈な違和感になります。
写真を整えること自体は大事。
ただ、中身とズレてしまうと、不信感が残ります。
高級レストランだと思って入ったら
中が学食だった…
そんな感覚に近いです。
読者は
「本当の姿はどっち?」と無意識で考え、距離を取ります。
② プロフィール文が“何者か分からない”
アメブロで本当に多いのがこれ。
想いは書いてある。
熱量もある。
でも、
「で、あなたは何をしている人?」
が分からない。
抽象的な言葉ばかりだと、
読者は安心できません。
プロフィール文は
“盛る場所”ではなく
**“分かりやすさを作る場所”**です。
③ 言い切りが強すぎる・断定が多い
「絶対に〜」
「やってない人は損」
「成功したいならこれ一択」
ビジネス系の方に多いパターンですが、
強さ=信用ではありません。
むしろアメブロでは
圧が強いと近づきにくい。
読者が求めているのは
“正解を押し付ける人”ではなく、
“ちゃんと考えて話している人”。
意見は言っていい。
でも「断定」は信用を削りやすいです。
④ 発信内容に一貫性がない
昨日は丁寧。
今日は攻撃的。
明日は全く別ジャンル。
本人は
「幅広く発信してる」
つもりでも、読者からすると
人物像が掴めない。
専門性より大事なのは「軸」。
「この人は何を大事にしているのか」
それが見えないとフォローは生まれません。
⑤ 自分目線だけで書いている
- 実績の話ばかり
- 感情の吐き出しだけ
- 「私はこう思う」で終わる
悪気はありません。
でも読者との距離は縮まりません。
信用って
“共感の積み重ね” なんです。
読者が
「これ、今の私のことだ」
と思える瞬間に信頼が生まれます。
信用されている人が無意識にやっていること

信用されている人は、
実は特別なことをしていません。
- 写真・文章・発信にズレがない
- 自分を盛らない
- 言い切りすぎない
- 余白を残している
完璧じゃない。
でも、一貫している。
だから読者は
「この人なら大丈夫そう」
と感じるんです。
結局これは
テクニックというより
整合性の話。
まとめ|信用は“違和感を消す作業”
写真と中身。
言葉と態度。
主張と温度感。
この小さなズレを消していくと、
アメブロはちゃんと反応します。
もし
「写真が原因かも?」
と思ったら、
プロフィール写真の記事もあわせて読んでみてください。

信頼の入口は、そこから始まっています。


